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学童保育施設かいのき児童クラブ

学童保育施設 かいのき児童クラブについて

岡山大学では、本学の次世代育成支援対策の一環として、本学関係者の育児と仕事の両立支援を行うとともに、優れた職員等の確保を図ることを目的とし、長期休業期間中(夏休み、冬休み、春休み)に職員等の児童を保育する学童保育所(かいのき児童クラブ)を運営しております。また、定員に余裕がある場合は地域学童の受け入れも行っております。

学童保育施設の設置にあたって

次世代育成支援対策推進法に基づく岡山大学の一般事業主行動計画の目標の一つに、「学童保育施設の設置について検討する」ことが掲げられており、育児と仕事の両立支援策を進めること、また仕事と生活の調和が取れた就業環境の実現、女性職員の雇用促進や定着率の向上を目指して、鹿田キャンパスでの未就学児の保育施設と並ぶものとして津島キャンパスにおける全学の構成員を対象とした学童保育施設の設置が望まれていました。
仕事が夜間や休日に及ぶこともある現状において、安心して仕事に励み、十分な成果を挙げていくためには、就業時間の柔軟化と共に、子どもの世話の担い手を確保する、現実的な策が極めて重要ですが、地域の支援策は、本学の就業の実態に合わない部分も多く、不十分であると認識されています。
そこで、大学が学内教職員等のニーズにあった学童保育施設を設置することで、性別を問わず広く職員の就業環境の改善に資するとともに、優秀な人材確保にも繋げていく必要があると考え、この度の学童保育施設設置に至りました。
みなさまの利用をお待ちすると共に、ご意見・ご要望等もお待ちしております。

次世代育成支援室長 寺澤 孝文

名称の由来

楷の木

「楷の木」は本部棟前、中央図書館前、農学部棟前等に植えられている大樹で、四季折々の姿を楽しませてくれており、津島キャンパスのイメージ・シンボル的な樹木のひとつといえます。「楷」は「ならう、まなぶ」の意味を持ち、学舎に建つクラブにふさわしい響きを持っています。また「つよくまっすぐ」の意味を持つともいわれており、子供の賢く健やかな成長を願う児童クラブの名称として、ふさわしいものです。

保育目標

「児童の最善の利益」及び「児童の健全育成」を目指す

  • 児童の安全、健康及び衛生を確保する
  • 児童の精神的な安定と安心できる人間関係を構築する
  • 児童の自主性、社会性及び創造性を育成する

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