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乳幼児保育施設なかよし園

利用の手引き

保育のしおり(Childcare Guide)

開園日・開園時間

月曜日から金曜日(但し祝日と12月29日~1月3日を除く)
7時30分~18時まで(延長保育は最長20時まで)

利用料・支払い方法について

入園料 1人につき 15,000円
通常保育料金
  • 乳児(満1歳未満)…月額 52,000円
  • 満1歳以上満3歳未満の幼児…月額 50,000円
  • 満3歳以上満4歳未満の幼児…月額 40,000円
  • 満4歳以上の幼児…月額 33,000円
※2人目からは上記料金の半額
延長保育料金
  • 18:00~19:00…500円
  • 18:00~20:00…1,100円(おやつ代100円を含む)
  • 保育が19時を過ぎる場合、おやつ代として100円を一律に徴収します。
※19時以降は1歳の誕生日を過ぎた普通食を食べることができる園児のみお預かりします。
※2人目からは下記料金の半額
支払い方法
  • 原則として、上記保育料はすべて給与から控除され、納付となります。
  • 育休等で給与支給のない方については「保育料等請求書(兼振込用紙)」を送付し金融機関の窓口での納付となります。

入園・利用期間・ならし保育等について

募集及び応募
  • 前年度の9月下旬頃に定期募集を開始します。
  • 募集開始の案内は、学内職員向けメール又はなかよし園Webサイト等でお知らせします。
  • 岡山大学保育所利用者選考基準により選考し、11月末までに結果を通知します。
利用期間
  • 入園月から年度末までです。ただし、育児休業取得、看護・介護が不要になった等、保育に欠ける基準を満たさなくなった場合は退園となります。
  • 次年度も引き続き利用を希望する場合は、前年度9月下旬頃の定期募集時の応募が必要となり、希望者多数の場合は選考の対象となります。
年度途中の入園
  • 定期募集期間終了後の申し込みは、定員に空きがある場合のみ随時募集として出生している子どもについて受け付けます。
  • 入園希望日の前々月5日(例:10月入園希望の場合、8月5日)までに入園願を提出してください。育児休業からの復帰、新規採用などにより、入園希望月がわかっている場合は、早めに申し込んでください。児童福祉施設最低基準により、設備及び保育士基準などを勘案し、検討の必要があります。ご理解ご協力ください。
  • ご希望の方は、なかよし園に電話(086-235-7522)またはメールにて、相談ください。
育児休業の際の対応
  • 育児休業中は原則として家庭保育ができるものとして取り扱います。
  • 第2子以降の出産に伴い、育児休業を取得する場合の、入園中の子どもの保育については、出産の月から3か月目の末日まで保育することとします。(例:4月12日出産の場合は6月末まで保育)ただし、5歳児は就学前年となり集団保育の必要があることから年間を通じて受け入れることとします。
入園説明会

入園に際しては「入園に関する説明会」を行います。入園予定日の1か月程前に案内を送付しますので、入園予定のお子さん同伴で出席してください。

ならし保育
  • 入園時は通常、ならし保育の期間があります。入園と同時に丸一日、保育園で過ごすことは、乳幼児にとって心身共に過重な負担となります。保護者との分離による情緒の不安定、心身の疲労等を和らげ、集団生活に慣れていくためには、ならし保育が必要なことをご理解いただき、ご協力をお願いします。
  • 育児休業復帰者等については、職場復帰の前月から入園しならし保育を行うこともできます。
  • 新規採用者等については、入園後にならし保育を行うことができない場合に限り、園と相談の上、入園前にならし保育を行うことも検討します。入園前にならし保育を行った場合は、一律14,000円を翌月保育料と共に給与差引(口座振替)により徴収します。
  • ならし保育期間中は、園からの連絡・急なお迎え等に対応できるようお願いします。
スケジュールの一例

以下は目安です。個人差を考慮し、園児の状態に合わせて行います。

日数 保育時間・内容
第1・2日目 9時から11時 朝のおやつ(0~2才のみ)
第3・4日目 9時から12時 朝のおやつ(0~2才のみ) 給食
第3・4日目 9時から15時 朝のおやつ(0~2才のみ) 給食 お昼寝
第7日目 9時から16時 朝のおやつ(0~2才のみ) 給食 お昼寝 3時のおやつ
必要な書類

入園に関して必要な書類は以下のとおりです。こちらからダウンロードできます。

応募の際に必要な書類
  • 入園願
  • 保育に欠ける証明書(※)
(※)保育に欠ける証明書については、本学における在職、在学に関する証明書類及び65歳以上の方の証明書類は不要です。
ただし医員等で本学での勤務日数が週4日以下の方が、本学以外の事業所で勤務している場合は、その証明書類の提出が必要となります。
入園内定後に提出する書類 健康診断書(ただし前年度の9月以降の在園児については提出不要とします。)
入園決定後に提出する書類 誓約書または併願届(他園と併願する場合)(※)
(※)併願届を提出した場合は、入園先が決定次第、速やかに誓約書または辞退届を提出してください。
入園の際に準備するもの

入園の際に準備する物品の一覧は保育のしおりをご参考ください。

延長保育について

  • 保護者の方の勤務等のやむを得ない事情により、18時を超えて保育を必要とする園児のために延長保育を実施しています。
    料金についてはこちらをご覧下さい。
  • 延長保育を希望される方は、事前に保育士に申し出てください。
    ※ただし19時以降は1歳の誕生日を過ぎた普通食を食べることができる園児のみお預かりします。

土曜保育について

土曜保育は実施しておりません。

給食について

  • 給食は、管理栄養士が作成した献立をもとに園内で調理しています。
  • 月曜日から金曜日までの給食費は保育料に含まれます。
アレルギー対応が必要な園児について

入園の際、医師が証明する「食物アレルギー管理指導表」の提出をお願いします。
その指導表をもとに、保護者、保育士、管理栄養士による面談を行い対応を検討します。
書類は、こちらからダウンロードできます。

登降園について

駐車場から門までの間は車両の往来が多く危険ですので、必ず子どもと手をつなぎ離れない様に登降園してください。

登園
  • 9時までにお願いします。欠席又は登園が遅くなる場合は、9時までに連絡してください。
  • 連絡先:なかよし園 電話番号:086-235-7522
健康状態のチェック
  • 登園したら必ず検診場所で挨拶を交わし、保育士による検診を受けてください。
  • 家庭からの連絡事項があれば、保育士に伝えてください。
  • 健康状態に異常がある場合は、お預かり出来ません。
降園
  • 送迎は保護者の方が責任を持っておこなってください。お迎えの方が変わる場合は、前もってお知らせください。
    ※連絡なしでいつもと違う方がお迎えに来られた場合は、お子さんをお渡しできません。
  • お迎えが18:00を過ぎる場合には必ずお知らせください。
  • 帰りは必ず検診を受け、親子で保育士に挨拶をして帰りましょう。
  • 安全のため門の開閉は必ず保護者が行い鍵をかけてください。

健康状態・病気について

ご家庭で、機嫌が悪い、発熱嘔吐下痢など健康状態に異常があった場合は登園時に必ず保育士に連絡してください

与薬について
  • 園では原則として、薬の投与・塗布はしません。
  • 保育時間中に投与・塗布が必要な場合は、その時間帯に保護者が園へ出向き、直接、投与または塗布をお願いします。
  • 例外として、どうしても保護者が園に出向くことができず、また保育時間中の投与・塗布が必須であるとの医師からの証明書(服薬証明書)を提出した場合に限り、以下の準備にて保育士が対応いたします。
    • 1回分(水薬は容器に1回分の量だけを入れる)に日付と名前を明記
    • 与薬依頼書に必要事項を記入
    • 薬剤情報提供書またはお薬手帳の控え
    上記の3点をセットにして、登園時に保育士に直接、渡してください。書類は、こちらからダウンロードできます。
※その他留意事項
  • 上記、例外の対応については、医師から処方された薬が対象となります。市販薬については園での投与・塗布は、一切いたしません。
  • 医師より薬を処方された際、「園では、薬の投与・塗布は原則としてしないのですが、どうしたらよろしいでしょうか?」と、必ず確認をお願いします。(1日3回投与の場合等、朝食後、降園時、就寝前など、保育時間外に薬の時間をずらすことができる場合もあるようです。)また保育時間中の投与・塗布が必須である場合は、上記の服薬証明書が必要となりますので、医師に証明を依頼してください。
感染症について
指定の感染症

指定の感染症については、保育園所定の「治癒証明書」により医師の証明をもらってから登園させてください。
治癒証明書は、こちらからダウンロードできます。
指定の感染症、登園のめやす、及び治癒証明書の要・不要についてはこちらをご覧ください。

病 名 登園のめやす 治癒証明書
インフルエンザ 発症後5日を経過し、かつ解熱後3日を経過するまで
必要
麻疹(はしか) 解熱後3日を経過してから
風疹(三日ばしか) 発疹が消失してから
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫れが出てから5日を経過し、かつ全身状態がよくなるまで
水痘(みずぼうそう) 全ての発疹がかさぶた化してから
咽頭結膜熱・プール熱
(アデノウイルス感染症)
発熱や目の充血などの主な症状が治まった後、2日を経過してから
腸管出血性大腸菌感染症 感染のおそれがないと認められるまで
流行性角結膜炎(はやり目) 結膜炎の症状が消失してから
急性出血性結膜炎 感染のおそれがないと認められるまで
百日咳 特有の咳がなくなるまで、または5日間の抗生物質による治療が終了するまで
結核および髄膜炎菌性髄膜炎 感染のおそれがないと認められるまで
溶連菌感染症 抗菌薬を内服して24~48時間経過していること
伝染性膿痂疹(とびひ) 注1 皮膚が乾燥しているか、湿潤部位が被覆できる程度のものであること
マイコプラズマ肺炎 症状が改善し、全身状態が良くなるまで ×
不要だが必ず医師の
指示に従って登園
注2
流行性嘔吐下痢症
(ロタ・ノロウイルス感染症)
嘔吐・下痢等の症状が治まり、普段の食事ができること
RSウイルス感染症 呼吸器の症状がなくなり、全身状態が良くなるまで
伝染性紅斑(りんご病) 発疹以外の症状がなくなり、全身状態が良くなるまで
突発性発疹 解熱後1日以上経過し、全身状態が良くなるまで
ヘルパンギーナ(夏かぜ) 解熱後1日以上経過し、普段の食事ができること
手足口病 注1 解熱後1日以上経過し、普段の食事ができること
伝染性軟属腫(水いぼ) 掻きこわし傷から滲出液が出ているときは被覆すること
帯状疱疹 すべての発疹がかさぶた化してから
アタマジラミ 駆除を開始していること

注1:登園の可否は医師の判断による。なお、水遊び実施期間中は治癒証明書の提出が必要。
注2:不明な点は必ず登園前に園にお尋ねください。

※上記以外の感染症の病気にかかった場合も登園を控え、専門医の診断を受け、その指示に従ってください。保育所は、乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。感染症の集団での発症や流行をできるだけ防ぐことはもちろん、一人一人の子どもが一日快適に生活できることが大切です。保育所での集団生活に適応できる状態に回復してから登園するよう、ご配慮ください。 【文献】厚生労働省(2012)保育所における感染症対策ガイドライン(2012年改訂版) 他

避難訓練・保険加入について

  • 非常災害時避難訓練計画に従い、月1回実施します。
  • 万が一の事故などに備え、賠償責任保険(事業者負担)に加入しています。
  • なかよし園では、近年、地震等の災害が多いことを踏まえ、保護者用の避難・緊急連絡のマニュアルを作成いたしました。必ずお目通しください。

生活上のお願い・注意事項

  • 早寝早起きの習慣をつけましょう。
  • 朝食をしっかりとって登園しましょう。(朝食は元気の源です。)
  • 女児のヘアピンや飾りゴムは子ども同士ケガをする原因となるのでひかえてください。
  • 月末にお渡しする園だよりをよく読んで育児におやくだてください。
  • 日々の連絡はホワイトボードで行います。毎日(朝・夕)ご確認ください。

その他

保護者会等について

保護者会は、年に2~3回程度開催しています。

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