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平成29年度「家族の日」開催

活動報告

2017.08.02

実施報告

日 時 平成29年8月2日(水)9:00~
場 所 津島地区本部棟6階第二会議室/学長室/教育学部棟
参加者 13組30名(保護者13名+児童17名)
行 程

9:00

9:10

次世代育成支援室長挨拶

9:10

9:50

学長・理事との交流会・写真撮影(名刺交換等)

10:00

12:00

たまご落としコンテスト
(教育学研究科 岡崎 善弘 講師)

12:00

親子でランチミーティング(自由)

パパ・ママの職場訪問(自由)

【次世代育成支援室員 片山 美香(大学院教育学研究科 准教授)】

 平成29年8月2日(水)に「家族の日」のイベントを開催いたしました。
 このイベントは、ご家族に職場環境としての岡山大学を知ってもらうこと、次世代育成の一環として、子どもたちに本学の知的資源に触れてもらうこと等を目的として、毎夏に開催しております。
 当日は、多岐に亘る部局から、4歳~中学3年生までの幅広い年齢層のお子さんを含む13家族、総勢30名の方がご参加くださいました。
 最初のプログラムは、全員で学長室をお訪ねし、子どもたちと槇野学長及び高橋理事による名刺交換会でした。当初は緊張した面持ちの子どもたちでしたが、お2人の先生が優しく個別に言葉を交わしてくださったおかげで、その後の円卓を囲んだ歓談の時間では、周りで見守る大人が驚くほど子どもたちはリラックスし、和やかなムードの中、学長からの問いかけに子どもたちが積極的に発言したり、最年少のお子さんから「好きな動物はなんですか?」の質問に学長が応じて下さったり等、「家族の日」ならではの微笑ましい交流が展開されました。
 続くプログラムは、教育学研究科の岡崎善弘先生による心理学の知見に基づいた、子どもたちの創造力を引き出す「たまご落としゲーム」でした。岡崎先生の魅力的なオープニングにより、参加者全員が知恵を絞って自らのアイディアに挑む、画期的な取り組みとなりました。
 その後は、ご家族ごとに昼食をお取りいただき、職場を訪問される等、家族内のつながりを深めてもらうプログラムで締めくくりとなりました。
 参加して下さったご家族のみなさま、運営にお力添えくださった先生方に心より御礼申し上げます。どうもありがとうございました。 

 

【大学院教育学研究科 岡崎 善弘 講師】
 生卵が割れないようにする紙製の容器を子どもたちは保護者と一緒に作成。紙製の容器作成に利用できる道具は、生卵のほかに、画用紙1枚と、セロハンテープのみ。「これでは割れるかもしれないよ?」という保護者のアドバイスに対して「割れないよ!」と絶対の自信を見せたり,「どうすればいいかな?」と試行錯誤したりする様子は,とても微笑ましく,終始楽しそうな雰囲気でした。完成した作品はどれも独創的で,子どもたちの発想力に大人たちも驚いていました。
 いよいよ完成した作品を投下。高い場所から落とし(3階から投下)、卵が割れていなければ成功です。落とした後,割れているかどうかの判定を待つ子どもたちのドキドキ感はこちらまで伝わってきました。成功した子どもたちにはエッグドロップマスターの称号が与えられ(成功率は約50%でした),独創的なアイデアを生み出した子どもには学長賞が授与されました。
 参加して下さったご家族の皆様,一緒に企画を準備してくださった運営の先生方やスタッフの皆様に心より感謝を申し上げます。私にとっても本イベントは夏の良い思い出の1つになりました。誠にありがとうございました。

h29kazokunohi

 

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