Researcher Support 研究者支援

WTT教員の活躍

本学では、女性の雇用を促進するため、大学独自の財源による若手女性研究者のためのテニュアトラック制度を平成21年度に制定。優秀な若手女性教員を国内外から公募し、年間2~4名をWTT教員として採用しています。
WTT教員に採用後は、5年間の任期中にそれぞれの所属研究科において独立した教員としての経験を積み、テニュア基準に達していると評価された後、テニュア教員として採用されます。
現在、WTT教員として活躍されている先生方の研究成果等をご紹介します!!

外部資金獲得

外部資金・助成金名 WTT教員 獲得資金等
平成25年度第9回松島光代特別助成(公益財団法人園芸振興松島財団) 門田 有希
科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 門田 有希 代表研究
ホクト生物科学振興財団 研究奨励金助成 門田 有希 代表研究

論文掲載

タイトル等 WTT教員
Yuki Monden, Takuya Hara, Yoshihiro Okada, Osamu Jahana, Akira Kobayashi, Hiroaki Tabuchi, Shoko Onaga, Makoto Tahara.Construction of a linkage map based on retrotransposon insertion polymorphisms in sweet potato via high-throughput sequencing, Breeding Science, in press. 門田 有希
Yuki Monden, Kentaro Yamaguchi, Makoto Tahara, Application of iPBS in high-throughput sequencing for the development of retrotransposon-based molecular markers, Current Plant Biology, in press. 門田 有希
Yuki Monden, Ayaka Yamamoto, Akiko Shindo, Makoto Tahara. Efficient DNA fingerprinting based on the targeted sequencing of active retrotransposon insertion sites using a bench-top high-throughput sequencing platform, DNA research, doi: 10.1093/dnares/dsu015, 2014. 門田 有希

学会発表等

講演会等名称/開催日 タイトル等 WTT教員
日本DNA多型学会 第23回学術集会/2014.11.27-28 パインアップルにおけるレトロトランスポゾン挿入多型マーカー開発と品種識別への適用 門田 有希
日本DNA多型学会 第23回学術集会/2014.11.27-28 シイタケ (/Lentinula edodes/) におけるレトロトランスポゾン挿入多型を利用した High-Throughput な品種判定マーカーの開発 門田 有希
NARO Interantional Syposium 2014, New Era of Sweetpotato Research in East Asia (6th Japan – China – Korea Sweetpotato Workshop)/2014.11.28-30 A novel method for screening retrotransposons that show high insertion polymorphism among sweet potato cultivars via high-throughput sequencing platform 門田 有希

特許・受賞等

特許

特許名等 WTT教員
特許第5317056号:「アスパラギン酸の化学伝達を司るトランスポーターの同定とその利用」森山芳則、表 弘志、宮地孝明、日浅未来、2013年7月19日 日浅 未来
特許出願:ほ乳類ポリアミントランスポーターの利用 森山芳則、表弘志、宮地孝明、日浅未来、2012 年11 月5 日出願 日浅 未来

受賞等

受賞名 タイトル等 受賞者[WTT教員]
第125回日本育種学会優秀発表賞 On-site検査を実現するSTHクロマトPAS法を利用した品種識別技術の開発 門田有希、高崎一人、川瀬三雄、秋竹広翔、田原誠、布藤聡 [門田 有希]
優秀研究賞 次世代シーケンスによる品種識別性に優れたダイズ・レトロトランスポゾンファミリーの選定 田原誠、門田有希、佐伯恵理佳 [門田 有希]
第124回日本育種学会優秀発表賞 enchtop型シーケンサーを利用した非モデル作物種における効率的なGenotyping 門田 有希、山本 彩加、進藤 彰子、田原 誠 [門田 有希]

その他情報

特許名等 WTT教員
2014.10.15-17 アジア最大のバイオビジネスイベント「BioJapan 2014 World Business Forum」に出展 門田有希
出展情報
岡山大学プレスリリースにて研究内容「“動く遺伝子”で遺伝解析を効率化~解析困難だった農作物にも利用可能~」が紹介 門田有希
岡山大学プレスリリースにて研究内容「現場で使える!DNA増幅後15分間でイチゴの品種を判明」が紹介 門田有希

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